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夏休み、旅行してます

久しぶりの投稿です。
この夏休みは、一人で車でのんびりと気のおもむくままに旅しています。
8/3未明に出発し、東名・首都高・関越道の深夜割引の効く時間帯に走行し、関越道の某SAで仮眠。
月夜野ICで降りて法師温泉を堪能し、その次は四万温泉へ。
このとき、素直に吾妻線沿線の国道(R405?)を経由すればよかったのですが、横着して地図上で見た近道(霧峠経由)を通ってしまったのです。最初は四万温泉方面という行き先表示もあったので、何も考えずに走っていたのですが、ダートの未舗装路になったかと思えば、道路が川状態になっていたり、落石が道の真中を占拠してたり。携帯の電波も届かない、すれ違う車もない、雨も降り始める、・・・と、心細くなってしまいました。
真中の、霧峠のところに「この林道は一般車両は通行禁止です」と書かれていました。こんなところに書かれてもなぁ・・・。引き返すよりは進もう、と意を決し、十数キロをなんとか走り終えました。
最低地上高がそれなりに取れた四駆SUVだから走れたけど、セダンやクーペじゃまず無理だぞ…。もうやだ。

四万温泉は、NHKの朝の連ドラ「ファイト!」の舞台になっている温泉。よさげな風呂は・・・と探して、積善館元禄の湯に日帰り入浴しました。素朴な温泉で歴史を感じられる建物が良かったのですが、帰り際に宿の主人に礼を言うと、「今度はぜひ泊まってくださいね。NHKのドラマの舞台の"駒形館"として撮影に使ったのはここなんですよ」と教えていただきました。なんと〜そうだったのね。

四万を堪能したあとは、草津温泉へ。一昨年冬に友人I君と行ったところですが、夏もまたよかろうというわけ。一人で泊まれる宿を見つけ、宿泊しました。エスコートアライペンション。宿の主人がとてもいい方で、心温まるいい宿でした。

1日め終了


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チーズとワインで年越し

この年末は久しぶりに集まった家族でチーズとワインで年越ししました。

050102-041229VFfountain

久しぶりにお台場のVenusfortに行ってきて、そこでいくつかチーズを見繕ってきたのです。Venusfortでは12/16〜30の2週間、NATURAの体験イベントをやっていたので、29日から冬休みになったのを機に、様子を眺めに行ってきました。
Venusfortへは、ほとんど仕事でしか行ったことがなかったので、今まで気になりつつもなかなか入れなかったチーズの専門店、ブリア サヴァランに立ち寄りました。
このお店は、各国のチーズを輸入して販売しています。ワインも一部扱っているのと、奥にチーズバーがあり、そこで5種類までのチーズを少しずつ、ワインやコーヒーなどと一緒にカウンターで戴くことができるのが特徴です。
今回、私は一人だったのでチーズバーには行かずにショップコーナーだけ眺めていました。


050102-041231Cheese

画像右側にある馬蹄形の「Baraka」というのは、フランスの白カビ系の幸運を呼ぶチーズといわれており、フランスの若者がパーティに持っていく風習があるそうで、濃厚でバターのような香りがしていましたが食べやすかったです。
丸いのはPRESIDENTというチーズで、クリームチーズ系。とても食べやすく、家族には好評でした。もう少し大きいのもあったのでフランスのブリーチーズの一種も食べやすくておいしかったです。

帰省してきた弟夫妻も、赤ん坊を寝かしつけたあとは大人の時間。家族でチーズを食べつつワインを戴いて、新年のカウントダウンを迎えたのでした。(実際にはいつのまにか新年になっていたのですが...。)

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謹賀新年

新年おめでとうございます。2005年になりましたね。
このblogも超久しぶりの更新です。

11月に異動になり、直接写真とかかわる仕事からは離れました。今度は光学機能材料を開発する研究所です。この2ヶ月の間は、その分野の勉強や実習、さらには開発の最前線で多忙な生活を送っておりました。
また以前のように、趣味として写真に接しつつ、技術屋・研究者として、あらたな挑戦をしていこうと思っています。

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さて、年末より静岡県の実家に帰省しています。やっぱり楽しみなのはおせち料理とお雑煮。
うちでは、お灯明とお雑煮をあげた神棚に向かって家族で拝むことからはじまります。
そしてお屠蘇。例年、京都の吉田神社や奈良の橿原神宮から送られてくるお屠蘇を歳の順に家長から戴きます。
そしてはじめておせちをいただきます。
今日は昨年の1月に生まれた甥も初めてのお正月。形だけは神棚へのお参りとお屠蘇もいただきました。

子供のころからおせちは重箱3段分です。子供の頃は煮物よりも練り物や甘露煮、鳥のから揚げなどのほうが好きでしたが、今では煮物のほうが美味しいと感じるのは年齢のせいでしょうか?

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両親は京都出身なので、お雑煮は京風に白味噌です。中には、大根を薄く末広、亀甲、短冊の形に切ったものや、小芋が入っています。小芋を煮込んでとろみが出ています。白味噌はこのあたりでも今では入手が可能らしいです。甘みがいい感じです。いただく直前に自分でカツオの削り節をふんだんに載せていただきます。そうそう、お餅は本当は丸いのが正しいのですが、うちでは煮崩れるのを避けるために切り餅を焼いたものにしています。(本当は京都では切ったお持ちは縁起が悪いといって避けるようですね。)

今日はこの後、家族みんなで富士山本宮浅間大社へ初詣。昨日の雪や木枯らしなどが信じられないくらいの快晴で気持ちよく参詣することができました。

例年、これらを済ませると、ようやくお正月という気分になります。
年末まであわただしい日々でしたが、新しい年を迎えて、気持ちもあらたに頑張りたいなと思う次第。

今年が良い年になるよう、祈りつつ。

(1/2追記) 白味噌のお雑煮は、おだしはカツオと昆布からとっているようです。
あと、私の実家では、以前は元日は白味噌、2日はぜんざい、3日は澄まし汁でしたが、最近は祖母が高齢化したこともあって元日だけにしています。

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2ちゃんねるに晒されましたが、何か?

NATURAの記事があらためて2ちゃんねるで晒されました。とはいえ、その後の皆さんの反応が少し暖かくなった気がします。「開発者の中の人、ガンガレ」と書いてくださった方もいらっしゃいます。

私はカメラの設計そのものをやっている人間ではないので、写真ファンというよりカメラマニアな方々に対しては、期待にお応えすることはできませんが、いろいろな要望があるものだなぁと勉強になります。今後の企画や技術開発に生かしていきたいと思いますし、今回のNATURAをもっと多くの人に正しく(長所も短所も)知ってもらうために生かしていきたいと思います。(誤解されていることもたくさんあることがよくわかりました)

写真ファンの一人として、写真業界で研究開発に携わる人間として、これからもがんばっていきたいので、どうか(生)暖かく見守っていただけるとありがたいです。

PS.昨日の記事の 「うかつなことは書けませんが」に対して、「うかつなことを書いてほしい」と書き込まれた方がいらっしゃいます。申し訳ございませんが、私もせっかくこういう楽しい仕事をやっているのに、職を追われたくありませんので(苦笑)そればかりはご容赦くださいませ。

PPS. 今回のが売れなかったら、次の企画が仮にあったとしても通らないのですよね…(ぼそっ)

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ようやくNATURA発売

NATURAボディ写真
NATURA公式サイト http://fujifilm.jp/natura/

6月に開発発表した「ナチュラルフォト(NP)システム」NATURAですが、ようやく発売になりました。…とはいっても、残念ながら全国でまだ限られたお店でしか実物に触ることはできません。

このblogも2ちゃんねるにまでURLが晒されてしまいましたのでうかつなことは書けませんが、いくつものblogや掲示板にNATURAのことが話題になっているのは、まだ銀塩フィルムを使った写真システムに関心を持っている人たちがたくさんいるのだという証拠であり、銀塩ファンの一人として、純粋にうれしく思います。

私自身は、趣味では一眼レフカメラ(PENTAX MZ-3)を愛用していますが、NATURAの量産試作機ができてからはちょっとしたときに持ち出してシャッターを切っています。24mmレンズの画角も慣れてくると風景やスナップを撮るのには面白いと思えるようになってきました。気が付くと、一眼レフで撮るときも、以前は50mmや85mmが多かった私も、20〜35mmF4の広角ズームの出番が増えています。好みの焦点距離は人によって本当にさまざまなので、こればかりはなんとも言えませんね。

まだ私自身も、実際に発売されているお店に行っていないので(うちの近所でも扱ってないんです)、実際にアマチュアの方に興味を持ってもらえるのかどうか目の当たりにしていないのですが、「デジタルだからきれい」「フィルムは古い」という人たちにある種のメッセージが少しでも伝わればなぁと、ドキドキしているここ最近です。

(注釈)本blogに掲載している情報は公開情報に基づいておりますが、見解や意見はtake1個人のものです。take1自身は開発の代表者ではありませんし、この見解や意見は会社を代表するものでもありませんのでご了承ください。購入を検討される場合は、公式サイトやパンフレットをご参照になり、必要なことはお店やFUJIFILMのお客様相談センターへお問い合わせください。


LINKS

NATURAに関して面白いblogを発見。

NATURA:やまもとさんのSDW-B「日々の物欲を垂れ流すサイト」だそうですが、早速通信販売で購入されたそうで、レンズ部の拡大写真等を載せておられます。ISO400のリバーサルフィルムをDXコード書き換えでISO1600に偽装して入れるって面白そうなアイディアですね。シーンによってはアンダーになるのでお勧めはできないですが、撮るシーンによっては遊べそうですね。私も試してみようかな?
(追伸) ISO800以下のフィルム装てん時のフラッシュ禁止操作は、一度設定すれば、電源を切らない限りは保持されます。また、試したところ、モード切替時、「決定」ボタンで確定しなくても、シャッターボタン半押し時点でそのモードに確定されるようですので、「メニュー/決定」→「左カーソル2回」(→レリーズ)でOKです。

NATURA S:はるこふさんの物欲サイト"「安物買いの銭失い」か?"。「フィルムカメラだけど、ほしいな」と書いてくださり、ありがとうございます。「フィルムカメラだから」できる新しい価値を目指しています。お近くのお店で扱っていればいいのですが…。

bird.dip.jp: masatoさんが開発発表のときに引き続き取り上げてくださいました。ヨドバシで実例写真を見てくださったそうです。フィルムを自由に入れ替えられるのがフィルムカメラの利点でもあるわけですから、好きなフィルムを入れて愛用いただければうれしいです。

いくつかの雑誌に掲載されていますね。
・「写真工業」 2004年11月号に「カラーネガフィルムで作品作り」という特集の中で、NATURAの技術的な解説記事が3ページにわたって掲載されており、NATURA Sの「NP」モードで行っている露出プログラムも紹介されています。(露出制御はこれが初出だと思います)
[修正]露出制御はMyCom PCWebのPhotokinaレポートでも紹介されていました。
[10/26追加] どうも一部で誤解を呼んでいるようですが、顔認識などの機能はありません。(顔認識してるのはこの記事の上に出ていたFinePixフォトビューアでしょう)

・「アサヒカメラ」 2004年11月号の試用速報には作例写真付で公開されていますね。

・1つ前になりますが「月刊カメラマン」2004年10月号にも見開きページで「ISO1600ってどう写るの?」という記事でNATURAが紹介されています。

・「PHaT PHOTO」2004年11-12月号(隔月刊)の最後のほうの「旅するカメラ」という記事には、夜景や室内だけでないNATURAの作例がたくさん載っています。こういう撮り方の楽しさを個人的には開発を通して思い知らされました。


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NikonがF6を発表!!!

「ニコン F6」の発表について (Nikon)

「開発は完了しているが、市場があるかどうかわからないから発売しない」という伝説になっていた、Nikonのプロ向け135フォーマット(35mmフォーマット)のフィルム一眼レフカメラF6が、とうとうニコンから発表されました!

今までのフラッグシップ機「ニコン F5」と同じく、30万円の一眼レフ。F5はボディだけで1.2kgありましたが、今回のF6は少し小型軽量化されて0.98kg。写真で見る印象はニコン F100に少し似ているかな?ちなみにF100は0.79kg。これでも手にはずっしりきます。

カメラの評価は、世の中に実際に出回ってから決まっていくでしょうが、とにかく、F6の発表は嬉しい。その一言に尽きる。世の中が、どんどんデジタル一眼レフに移っていくこの流れの中で、Canonと両雄をなすNikonが、フィルム一眼レフのフラッグシップ機を更新して、究極のフィルムカメラのひとつを世に問うということをしてくれた、ということが、評価に価すると思うのです。

先にも書きましたが、フィルムを使ったカメラというのは、どんなに古いカメラであっても、常に最新の感光センサで撮影できることが最大のメリットであり、十分な信頼性のあるカメラであれば、それこそ何十年も使いつづけることができるはずなのです。

祖父の遺品の「ニコマートEL」というカメラは、Nikonがアマチュア向けに1972年頃に発売した、30年以上も前のものですが、今でもちゃんと撮影できます。幸いにもNikonは当時のカメラに最新のレンズを装着できますから、最新のフィルムと最新のレンズを使えば、(少し腕は要求されるかもしれませんが)写りは今のカメラを使ったものと遜色ないできとなるはずです。

最近の電子式のフィルムカメラは、ここまで長持ちはしないのかもしれないでしょうが、モノとしての愛着を感じながら、大切に使いつづける人たちがいてくれればなぁ、と思った今回のNikon F6の発表だったのでした。

【参考Web】
Nikon F6製品情報 (カタログのPDFもこのリンク先にあります)

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